秘密のレプタイルズ 感想 エロ要素で引きつける本格爬虫類漫画

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四国高知県、四万十町在住のパフォーマー松葉川健一のついてのプロフィール

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最近フォローしている爬虫類の漫画を紹介してみようと思う

僕は別に爬虫類好きでもないし、あえて言うなら昔彼女が爬虫類好きを公言していがけど

とはいえ彼女もなんちゃってというか、別に飼育したことがあるわけでもなさそうなので

爬虫類については完全素人の感想だと思っていただければいいと思う

秘密のレプタイルズ

僕がiPhoneのアプリ「マンガワン」で読んでいる漫画の中で、割と更新が楽しみな漫画

営業職のサラリーマンの主人公が、営業をさぼってペットショップに足を踏み入れたところから物語が始まる

小動物を見ていた主人公が、偶然通りかかった爬虫類担当かつ爬虫類至上主義の美女店員「長良永」と出会って

爬虫類飼育の世界へ引きずり込まれていく

同人誌っぽい登場人物たち

この漫画の登場人物たちは、ある種趣味の属性にかなり依存したキャラクターをしているというか

普段はダウナー系なのに、爬虫類のことになると目が輝いて

爬虫類飼育のことで、天然で「いいですよぉ繁殖は、一緒にやりましょうよ交尾、私が教えてあげますよ交尾」

とか言っちゃう長良永ちゃんとか

美人だけど貧乳で非モテなのを気にしていて、ちょっとでも恋愛の話になると「私なんて、恋愛に飢えたケモノよ、ゴミよ(ずぅぅん)」みたいに一人で落ち込みだす純白静さんとか

ご都合主義的というか、でてくる人でてくる人皆が、いわゆるエロ同人っぽい

(どうも、もともとそういう漫画を描いていた作者らしい)

飼育知識は本格派

ただ、ただエロ同人っぽいので終わっているわけではなくて

飼育に関する基礎知識なんかは、かなり詳しい解説を入れていて

見開き1ページに「レオパ(トカゲ系の一種)の飼い方と必要機材」みたいなのを書いていたりする

爬虫類のことになると周りが見えなくなる長良永っていう設定を使って

爬虫類の知識をコマいっぱいに書きまくったりしているのは、表現として上手だなぁと思う

ひがみと闇がオタク第一世代っぽい

長良永ちゃんは、イメージ的に爬虫類に比べて小動物がペットとして優遇される状況から

本当は動物全般が好きなのに、小動物は嫌いだって自分で思いこんじゃっている設定で

このひがみと闇の雰囲気に僕は非常に共感できる

というのも、僕は中高と器械体操をしていたから野球やサッカーみたいなメジャースポーツを毛嫌いしていたし

中高とヘヴィメタルにはまったから、当時で言えばオレンジレンジとかバンプオブチキンみたいなポップカルチャーに対するひがみみたいのを持っていた

このマイナージャンル所属者のひがみと闇の裏返しによる誇りみたいのは

少し前に書いた記事で言及した岡田斗司夫のオタクイズデッドにおける第一世代第二世代が持っているのと似たところがあると思う

オタクイズデッド的ジャパニーズジャグラーズイズデッド論

設定の利用が好み

このエロ同人要素を利用して、爬虫類知識をバリバリ描写していくところとが好みなのと

オタク的なひがみと闇の部分が僕の琴線にふれるから

マンガワンでの隔週の更新を結構楽しみにしているんだと思う

かなり爬虫類飼育に詳しそうだけど、実際爬虫類飼育者から見たらどうなんだろうね

爬虫類飼育のイベントでこの本が発売されて、開店と同時に売り切れたなんて話もあるから、かなりいい線いってるんだと思う

だらだらと読んでみるのにおすすめです

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。