「道の駅なかとさ」イチゴ農家のケーキ屋さんを擁する2017年オープンの道の駅でメジカを食べる

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高知の道の駅は基本的にハイクオリティ

一昨日、今年の7月にオープンしたばかりの道の駅「道の駅なかとさ」に行ってきました

昨今は道の駅はちょっとしたブームらしく、ポコポコと新しく出来ているようですが

一次産業と観光が盛んな高知県の道の駅は、昔からある道の駅でも建物が綺麗で

かつ昔からの道の駅は試行錯誤して特色を出しているし

(例えばこの「なかとさ」は2016年ゆるきゃらグランプリのしんじょうくんを擁する「かわうその里すさき

と仁井田米の産地であり四万十の入り口である四万十中央インターのすぐ近くである「あぐり窪川」に挟まれる立地です。)

車中泊の要所になるような場所にも既に道の駅が点在しているような状況なので

この状況の中で新たに道の駅を作るってことになると

建物がとても綺麗でかつその場所の特色を初めから盛り込むことになって

はじめからクオリティの高い道の駅が出来ます

高知は道の駅を回るだけでかなりその地域の特色を味わえるようになっているわけですね



 

マルシェなかとさ

生鮮食品を中心にお土産物まで売っている物産館

須崎と四万十の間ということで、カツオのタタキのブロックが売ってたり

実は四万十の特産の海苔がうっていたりという感じ

彼女が好きだという地元の醤油なんかも売っていましたね

須崎と窪川のほうでは、花や野菜の苗が売っているような一昔前のスタンダードな部分があるんだけど

ここはそういうのはなくて、消費するものだけって感じで

全体として洗練される雰囲気があるけど、園芸が趣味のゆみさん(母)なんかはちょっと物足りないかもしれないね


風工房

地元のイチゴ農家さん(農事組合法人)が経営しているケーキ屋さん

この道の駅が出来る以前は、別の場所で店舗を構えていて、この付近ではかなり有名だったらしい

道の駅への移転に際して、新たにカフェレストランを開始ということで

今回は僕はイチゴのシフォンケーキを注文したけど

ピザなんかも売っていて、お昼ご飯として利用することもできるもよう

カフェレストランはとてもオシャレで、しかも窓の外がすぐ海で、漁船が泊まってます

黒潮亭いか船頭

マルシェなかとさがある建物の入り口部分にある屋台風のお店

お店スペースはほとんどがイカや長太郎貝なんかが入っている水槽で

あとはレジと刺身を作るための調理場のみという感じ

イカの刺身や炊き込みご飯みたいな、お祭りの屋台で地元の漁師さんが振る舞うような

容器はチャチいけど、新鮮さとうまさが半端ない感じの海産物が食べれるます

今回ラッキーだったのが、メジカのシンコがあったことでした

メジカのシンコは、8月の下旬から9月上旬だけとれるソウダガツオの稚魚のことで

魚の刺身とは思えないモチモチとした食感がとてもおいしい珍味なんだけど

「食べ始めの一切れと食べ終わりの一切れではもう味が全然違う」とまで言われるほど傷みやすいので

高知の須崎、中土佐などの水揚げ場所以外では、よほどこだわりのある割烹でよほどタイミングが良くなければ食べられない刺身なんだ

僕の彼女はこれが大好きで、去年は須崎のメジカ祭りにいって

1時間そこそこ並んでやっと食べたんだけど

普通に売っていたので、ニヤニヤしながらいただきました

イカもぷりぷりしてうまみたっぷりで美味しかったよ


イベントスペース、遊びスペース、有

あと、外に小さめのイベントスペースみたいのがあって

今回はトランポリンと子供用の大きい仮設プールが設置されていました

夏の間はこんな感じの活用なんだろうけど

多分ステージイベントなんかも普通に出来そうな感じでした

さらにマルシェなかとさの中には子供用のスペースがあって

壁がなんとボルタリングになっていて、買い物中かなり長々と遊べそうでした

アクセスと営業時間、他

アクセスは車が基本で

中土佐インターで降りてから10分くらいだったかな

営業時間はマルシェとイカ船頭は19時までで

カフェは17時までのようでした

今回僕はいかなかったけど、あと魚介類を炭火で焼いて食べれる「浜焼 海王」と

パン屋さん「岩本こむぎ店」があるらしい




 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。