第2回SETO LA PISTE 実験劇場 moimoimoi 感想

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第2回国際創作サーカスフェスティバル SETO ラ・ピスト

瀬戸内サーカスファクトリーは、地元で創作をしているパフォーマーのために

去年の第1回に引き続き、自由料金制で発表の場を用意してくれている

それが「実験劇場」http://www.setouchicircusfactory.com/perfomance/2016/setolapist2016.html(ページの下の方)

僕自身moimoimoiとして出演したんだけど(ここまで前回、前々回のコピペ)

今回は、実際moimoimoiでパフォーマンスを行ってみた感想なんかを・・・

 

moimoimoiとは

2012年のサーカスファクトリーのサーカスへの出演で出会い、山本健一の呼びかけで結成

ジャグリング×人形×音楽という異種混合のパフォーマン

ということで、僕と人形遣いのしらさわちさとさんと音楽の取注(ナガサキマキ)さんの3人で創作を行っていて

去年の11月末にはゲットホールで公演をうちました

https://www.facebook.com/events/1731085563780293/

moimoimoiの作り方

去年の公演のときも、そうでしたが

最初は僕からこういうプロットにしようっていう案を出して

それにインスピレーションを受けた2人がやりたい案を提案していって

(普通の演劇と違って2人もプロット自体に対しても意見を出すので、上のプロットは最終的に大した意味はなくなる)

3人で実際に動きながら相談していって、まとめていくというスタイルです

僕は元々、自分の頭の中だけでまとめることが出来る演技をmoimoimoiには求めていないので

基本的に二人の提案をとりあえず受け入れて、やってみて判断ってことをしているので

全体としてまとまるかどうかは、かなり綱渡りなところがありますね

そんな感じだから、今回の演技にしろ、見た人がどんな感想を持っているのかは、かなり気になってたりするんだけど

3つの演技に集約する

ただ、前回も今回も、最終的に3つの演技にまとまりました

基本的にそれぞれの色が強い3つの演技にまとまるって感じで

最初の演技は僕がメイン、次の演技は取注さんメイン、最後の演技はしらさわさんメインという感じです

今回もなんとなくまとまっていたのは、3という安定性の高い数字の効果と

なんだかんだで、いろいろなことを踏まえた3人のパフォーマンスのレベルが同じくらいだからでしょう

今回の感想

今回の演技を終えて「まぁなんとかまとまってよかったよかった」くらいが正直なところ

僕としては前回のゲットホールでの公演ほどの手ごたえはなかった感じ

そんなに自分でも盛り上がらず、楽々な感じ

ちょっと、精進が足りなかったなーっと反省

moimoimoiで作っていくなかで、僕の得意なところはある種、構築美的なところだって思っていて

(そういう意味で最近友達のジャグラーのるきくんが宮大工になりたいって言ってるのは、結構納得してたりするんだけど)

そういうところを、上記のmoimoimoiの作り方の関係で生かしにくいことを感じていて

それで、前回の舞台に比べて、3人で相談するときも自分のやりたい所とかをあんまり言わないできた気がする

ある種、moimoimoiでの創作をあきらめかけていたというか、面倒くさくなって放り出していたというか

そんな中でも、僕のなかに明らかにmoimoimoiをやる前にはなかった発想とか、作り方とかを2人からもらっているので

次回作をいつ作ることになるかわからないけど、その時はその部分を投げ出さないで創作に取り組もうと思う

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。