高知大学奇術部の学外公演 第16回マジシャンズパーティー

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来週の土曜日である12月3日

僕の出身サークルである高知大学奇術部Trick or Treat による

年に1回の学外発表会「マジシャンズパーティー」があります

場所は高知県民文化ホールの中のグリーンホール

18:30開場の19:00開演です

マジシャンズパーティーとは?

高知大奇術部の3年生がメインの演者になって行う学外公演です

株式会社マジックポット現社長の前田真孝さんが

http://magicpot.jp/

故マーカテンドー師をゲストに迎えて行った第1回から始まって

今年が第16回になります

高知大学奇術部には、最後に学外公演を行ってから引退するっていう決まりがあって

3年生はこの公演を期にサークル活動から離れてOBという立場になる大事な舞台です

僕自身も第7回と第9回に出演しました

 

四国では珍しいホールでの舞台

全国的に見ると、奇術部がメインの舞台として使っているのはホールです

種や演出の関係上、ジャグリング部や大道芸部に比べて、ホールのほうが魅力を発揮しやすいのが理由だと思いますが

ホールを借りてやる場合は当然費用のかかり方が大道芸とかよりも激しくなるので

四国の奇術部は、ホールでやるノウハウや経験が初めから無いか、もしくはすたれてしまっているサークルが多いように見えます

そんな中で、毎年ホールを借りて学生の力だけで、なんとか舞台を作り上げているめずらしい公演だと思います

今年はグリーンホール

このマジシャンズパーティー、今年はグリーンホールで行われます

グリーンホールは、オーケストラなんかが入るには小さすぎるホールなんですが

演劇や落語の独演会など、距離が近い方がより楽しめる演目にはうってつけの舞台です

そのため、高知のホールの中でも人気が高くて、年によって運がよければ予約できるって状況なのです

今年は、運よくホールが取れたということで、高知でステージマジックを見るにはベストな環境です

立地的にも高知市の市街地の外れにあるので、公共交通機関で行きやすくなっています

(車でいくとどうしてもコインパーキング代がかかるからあれだけど)

 

観光がてらおすすめです

高知っていうと、どうしても香川に比べると観光するにもなかなか羽根が伸びにくい場所だと思いますが

市街地にいるだけでも、カツオのたたきが有名なひろめ市場があるし

http://www.hirome.co.jp/page/pc/

少し遠いけど桂浜にもバスでいけなくはないので

昼間観光して、夜マジパを見てそのままカツオのたたきでもって流れ

おすすめです

 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。