土佐黒潮ジャグリングクラブ練習レポート 7月2日 6

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四国高知県、四万十町在住のパフォーマー松葉川健一のついてのプロフィール

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こんにちは

四万十町在住パフォーマーの松葉川健一です。

 

今回は本日急遽行われた土佐ジャグの練習の様子をレポートにしてみます。

 

ニドキンさんとやぐらさんが来てくれました。

今回の練習は打ち合わせなんかをすっとばして急遽行われました

というのも、数日前にあった母校のサークルの発表会を見に行った時に

メンバーのニドキンさんとやぐらさんと会って、その時に二人がクラブパッシングを練習したいという話があり、

「それなら四万十町に来てくれたら教えるよ」ということをいったら

本当に数日後に四万十町に来てくれた、という流れで練習会が行われたからです。

なのでもう一人のメンバーのすこんぶさんには全く話をしていません。(ごめんね)

クラブパッシングとは?

(写真はこの前の善照寺での瀬戸内サーカスファクトリー主催のイベントお寺でサーカスでの私と吉川健斗さんでのウクレレキイチさんを挟んでのパッシングの様子です)

僕たちジャグラーは上記の写真のように、

ボウリングのピンのような形をしたクラブを二人以上で投げ合うことをクラブパッシングと呼んでいます

ジャグリングは一人でやる種目が多い中、この種目は初めから二人以上でやることが想定されているため、

相手が見つかればとても楽しいジャグリング種目です。

これまでニドキンさんはシガーボックス一筋野郎だったのですが、

土佐ジャグが発足して、自分たちで外部からのジャグラーを迎えることがあってから

パッシングの有用性というのを感じたようです。

(ジャグラーはコミュニケーションが苦手な人が多いですが、パッシングが出来れば、仲良くなれる局面というのは正直かなり増えます。それ目当てだけで練習するのはどうかと思いますが・・・)

そして四万十町へ

そしてニドキンさんは、大学時代の先輩であるやぐらさんも誘って四万十町へ来てくれました。

今日の夜から明日にかけて台風の影響で大雨になる予報ということで

昼間も雨が降ったりやんだりだったので、緑林公演のちょっとした屋根のあるスペースで練習させてもらいました。

1人が3本ずつ行う、6本のパッシングの基礎をお二人に教えて、

その後一人が3本で他の一人が1本のクラブをもって、それをジャグリングしながら交換していく

テイクアウト」の手法も一応僕が知っているだけは教えました。

パッシングをするとクラブは上達する

お二人に教えていて思ったのは、パッシングは結構クラブのジャグリングの上達によさそうということ。

パッシングをするには、カスケードと呼ばれる一人で3本投げる基礎技が安定していて、

しかも、相手のことを見ながら状況に合わせてそれを維持しなければならないため、

1人で練習しているよりも技の安定性を上げるという意味ではかなり効果がありそうでした。

もちろん、1人用の新しい技を練習するときには、それを一人で黙々とやったほうが効率はよさそうですが、

演技をしたりする場合は、お客さんの反応や状態を見ながらジャグリングする必要があるので、

かなり意味のある練習になるような気がします。

次回

今月はあと1回練習会を行う予定です。

日程は7月21日と決まっており、徳島からしおんさんというジャグラーがいらっしゃる予定です。

場所については、現在確定している途中なので、確定しましたらまたこのブログで告知いたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。