いもたきのタレ

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愛媛県には「芋炊き」という行事がある

これぐらいの秋の初めの時期に、河川敷にテントがいっぱい立つ

中にはコンロと鍋がいっぱい置いてあって、家族連れとか仕事仲間とかがお酒を飲みながら鍋をつつく

鍋の中には、里芋と鶏肉をメインにゴボウやニンジンにネギ、こんにゃく、もやしなんかが入ってて

昆布だしに醤油で味付けした汁のいいニオイが立ちこめている

 

会社に入った年に会社の上司に連れて行かれて

気を遣って味なんか全然覚えていなかったけど

たれと具材をスーパーで買ってきて、作ってみるとなかなかいい感じ

結構味が濃いのにあっさりしている芋炊きのタレは

里芋をちょっと上品な感じに仕上げてくれる

これって元々は豊作祈念と月見を一緒にしちゃった行事みたいだ

ここらの人の保守的な感じとか、祭り好きヤンキーが多い感じとか

大っ嫌いだけど、食べ物は別

芋炊きとか、フグザクとか、揚げ足鳥とか

あっさり系が多くていい感じ

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。