引用があらたな意味を獲得するとき(恋ダンスのツイートから)

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少し前に僕のツイッターで面白いことが起きた

問題のツイート

 

上記が、今回紹介したいツイートなんだけど

これは、「僕の香川高専SPOT部員への嘆き」のために投稿したものだ

4JFフリパ

今月惜しまれつつその歴史に幕を下ろした4JF(四国ジャグリングフェスティバル)

その中でフリーパフォーマンスというコーナーがあって

ガチルーティンしてもOK、ふざけてもOK、ジャグリングしなくてもOK、当日参加歓迎という

なにをしてもいい発表会を毎年やっていた

早い話、そこでSPOT部員が「恋ダンス」を踊りながら、技を決めるっていうフリパをやった事に対してのツイートだった

SPOTのフリパ

SPOT部員がフリパで、こういう風な、なにかしらの有名な曲を使って集団でパフォーマンスするってのは今回が初めてではない

僕が覚えているのは、ももクロの曲に合わせて男子部員5人が踊ったりポーズを決めたりしつつディアボロするやつだ

これは、案外面白くって、しかも完全にやりきっていたので

高校生の馬鹿馬鹿しいことを本気になってやっちゃう感じが、結構好きだったりしたんだけど

今回は、男女混成で「恋ダンス」に合わせてやったということで

やってる本人たちが大学生の年齢まで成長しちゃったのもあるんだろうけど・・・僕は悲しかった

昔の、ダサくてロックな勢いをどこでなくしちゃったんだって

ひねくれたツイート

それを、そのままツイッターに書いても長くなっちゃうし、伝えてどうなるってもんでもないし

でも、何かが言いたくて、適当にそれらしく体裁を整えて発信したのが上記のツイートだった

ここらへん、ひねくれているというか、とにかく何かを言わないとってな感じで、それらしい理由をつけて隠して言っちゃえ病みたいなもんだ

このブログなんかも、もろそうだけど、僕はtwitterではただ言いたいだけでツイートしている

自分の気持ちの整理的な、排せつ行為にも近い感じ

知らない人からファボが・・・・

・・・という、趣旨のツイートだったんだけど

思いのほか知ってる人、知らない人(多分ジャグラー)からファボとリツイートがあった

で、「・・・ん?」って

知らない人からこんなのでリツイートとファボがくるなんて、よっぽど恋ダンスは流行ってんだろうなって思ったけど、それにしてもなぁって

そんなことを考えながらのんびりネットサーフィンしてる時に下記の動画を見つけた(見てないけど)

 

誤解だよぉ

あぁ、なるほど、僕のツイートは極端に言ったらこの動画の批判としてとられたわけねー、納得

・・・・・・・・・・・・・・

・・えぇぇ、それ困るよぉ

僕は元々この動画を出している、阪大ジャグリングサークルのパティオのおかげでうまくなったというか

パティオのカイさんにパティオ合宿に誘ってもらって、高いモチベーションを維持できた大恩があるし

大学生の時は、追い付け追い越せパティオドーナツってなもんで、サークル活動自体についても参考にしてきたし

そんなパティオを批判するなんて、とんでもないってのが正直なところ

まぁ、もう僕は過去の人間だし、大して影響力もないし、誰の誤解を解くとかもでもないんだけどさ

引用が別の意味を獲得してしまった

これが、何が面白いかというと

リツイートした人は引用しただけなのに、それが別の意味を持ってしまっているってこと

僕は、それはそんなに悪いことじゃないんじゃないかって思う

僕が最近はまっている押井監督が、マトリックスは攻殻のパクリじゃないかって記者かなんかに質問されたとき

「映画なんてもともとが引用でしかないんだから、あの監督兄弟にはそんな意見は気にする必要はないって言ってやったんだ」って言ってたけど

人は自分の見たいようにモノを見て、解釈したいように解釈するもんなんだから

著作権がどうだ、あの技はあの人のパクリじゃないかって言うのは

自分の価値に自信がないか分析不足かってなもんで

なにが言いたいのかわからなくなったけど

まぁちょっと面白い話に出会ったと思う

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。