カモ井加工紙 mt黒板テープを壁に貼ってみた

スポンサーリンク

ゴールデンウィークに彼女に連れられて

高知のアートゾーン藁工倉庫 蛸倉で開催されていた「mt store at ART ZONE WARAKOH  SOKO」に行ってきた

mtとは?

工業用で塗料からの養生用なんかに使われていた「マスキングテープ」を

カモ井紙加工株式会社がデザインをかわいくして女子用にして売り出したモノ

マスキングテープは僕が以前仕事をしていた製紙工場でもよく使われており、塗装用途に限らず

軽い補修とか仮止めのためによく「カモイテープ取ってきて!」なんて声が聞こえた

「一度貼っても簡単にはがせて、かつ跡が残らない」性質を利用して、手軽にかわいい飾りを作れるので、今や女子に大人気

色んな種類のmtが作られて、僕が行ったようなショップイベントなんてのが、一種のアートイベントのように開催されるまでになっている

(写真は酒飲みが多い高知のイベント限定の升のパターンのmt)

カモ井加工紙 mt 黒板テープ 100mm

[amazonjs asin=”B01G4MY26K” locale=”JP” title=”カモ井加工紙 mt黒板テープ 100mm”]

それで気になって買ってみたのが幅10cmある濃い緑色のテープ

黒板テープといって、黒板と同じようにチョークで字を書くのを想定した、それ用のテープだ

アパート暮らしにmt

これmtが何故人気かの理由の1つに「壁を傷つけない」っていうのがあると思う

アパートにもそれぞれ条件があって

僕が学生の頃住んでいたアパートは「画鋲ぐらいだったらOK」って言うところだったので

ポスターやら写真やらメモやらコルクボードやらを貼り付けていたんだけど

就職して住むことになったアパートは「画鋲すらNG」ということで

mtなら問題ないだろうということで

印刷したり書いたりしたものをmtで貼り付けていた

更新がしにくい

ただ、これだと、予定とかどうしても貼っておきたいtodoとか

あえて印刷するほどでもないんだけど、更新をしていきたいモノが貼れなくて

結局貼ったまま活用出来ずに、いつのまにか1年前のモノが貼りっぱなしみたいなことが往々にしてあった

そこで、この黒板mtはよさそうだということで、これまで貼っていたディスプレイの上あたりに貼ってみた

こんな感じ

多分3回ぐらいは剥がしても再び貼れるだろうから、適当に貼っていった

所用時間2分

幅が10cmあるので、張り具体はかなりしっかりしていて

mtで紙を貼っていた時は、扇風機の風で外れちゃうことがよくあったけど、それはまずなさそう

これに今の予定とか、練習したい技とかをチョークで書いていくと・・

こんな感じ、まぁ僕のセンスなので良くも悪くもってところだね

壁に貼っているから、黒板と違って、字が壁のでこぼこを反映してでこぼこする

その書いてる感じは手応えがあって気持ちいいし、ホワイトボードと違って左利きの僕でも手があんまり汚れないのでいい感じ

(左利きは横書きすると既に書いた文字に手があたるからホワイトボードだとかなり手が汚れる)

消え方

黒板としての意味の1つが消え方だと思うけど

黒板消しを使って消してみると結構綺麗に消えた

あとはこれが、どれくらい持つのかってところなんだけど

まだ今日貼ったところなので、耐久性とかはわからない

ただ、消え方が悪くなったり、剥がれたりしたら、張り替えすればいいので

値段もたいしたことないし、かなり使いやすい気がする

mtは黒板の他にも

引き出し柄だったり、エッシャー風の柄だったり色々と種類があるから

お手軽に部屋の模様替えが出来る気がする

[amazonjs asin=”B06XKL7WMV” locale=”JP” title=”mt CASA FLEECE コンクリート”]

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。