ぷちふらわぁ祭り出演

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8月6日に予定通り、ぷちふらわぁ祭りにてショーをしてきた

 

久々1人ショー (ぷちふらわぁ祭り 2016.8.6予定)

今回の営業先とお客様

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「スマイルハウス ぷちふらわぁ」は廃園(?)になった幼稚園を利用した指定障害福祉サービス事業所

ということで、普段は障害者の方が支援者の方と一緒に軽作業なんかをしている施設

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ぷちふらわぁ祭りは、そんな施設と地域の方々の交流の場の一つのようで

お客さんは障害者の方々よりも、地域の高齢者の方々と親子って感じだった

非常にアットホームな雰囲気で、お客さんとの距離も近くて、楽しくやらしてもらいました

(下の写真は僕の次に演奏していたぱぴぷぺぽの方々のリハ)

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今回のショー内容

だーいぶ久々の1人依頼

20分でということだったので

ハットとボール、リンキングリング、ジャグリングリングの三本立ていってみた

なので、荷物は下の写真のように軽装備

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もともと軽装備が好きというか

営業の場合は、「少ない道具でも楽しませられるぜ!」って変にテンションがあがる質だけど

カングーいらないじゃんって思ったなぁ

感想

楽しかった、というか気が楽だったなぁ

ここ3年くらい、瀬戸内サーカスファクトリーからいただくコラボが主軸のヤツとか

moimoimoiとか、めちゃくちゃ勉強になるんだけど手探り感で不安が拭えないヤツしかしてなかったから

やりなれたルーティンでどれだけお客さんにアピールするかってスタイルは大分気が楽

(もちろんアットホームな雰囲気でお客さんが暖かかったのもあるんだけど)

 

ただ、やっぱりなにかしら物足りないね

何かひっかかるモノをお客さんに残したいって思いがこの3年で強くなっちゃって

楽しかったけど、やったあと終わっちゃった感があるというか

もうこれ以上このルーティンになにもないよなーって感覚は結構さびしかったり

こういう感じの依頼でも、また依頼もらえたら、なにかしら実験を混ぜていこうかな

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。