出演レポート「第22回 松葉川温泉 温泉まつり」

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こんにちは、四万十町在住パフォーマーの松葉川健一(本名山本健一)です。

 

今回は地域おこし協力隊の任務として出演させてもらった

温泉まつりの出演レポートを書きます

出演レポートを書くのは今回が初めてですが、半分は自分の記録のために書いております

今回の内容

①環境と演技内容

②今回紹介した情報

③お客さまからの反応と僕の感想

 

①環境と演技内容

今回の温泉まつり、非常に風が強かったです。

なので、僕が一番得意なリングジャグリングは封印して

(1)ディアボロ(中国ゴマ)の手順

(2)ハットとボールのジャグリング

の2演目を行いました。

僕はこっちに来て大道芸ショーを始めてからは

一番最初にディアボロで拍手の練習をさせてもらうので、

そこからディアボロに入る流れは自然で見やすかったようです。

普段はこの2演目の間にマジックを挟んだりすることが多いのですが、

今回は僕の演技の後にもち投げという一大イベントが控えていて

絶対に押せないと思ったので、2演目にとどめました

②今回紹介した情報

僕はパフォーマンスをしながら、松葉川地域に貢献する手段として

演目の間に松葉川の情報や地域の観光資源なんかを織り込むことを絶対にしていて

これまでは松葉川温泉のことや、温泉まつりのことをお話していたんですが、

今回はホームである松葉川温泉ということで

松葉川温泉が立地している地域「日野地」の歴史が書かれていて

最近頑張って読んでまとめてという研究をしている

明けゆく日野地」という本を紹介させていただきました。

この本は昭和57年の発行で、当時の人々の様子や、当時の時点での歴史などが記されている

僕にとっては本当に宝の山のような本です。

協力隊として、こういう本を読んで歴史を学んだり、トレッキングをしたりしながら

松葉川温泉地域=日野地の観光資源の掘り起こしを狙っているということをご報告させて頂きました。

③お客様からの反応と僕の感想

今回のショーもとてもやりやすかったです。

高知に来てからというものの、お客さまがとても優しくて、僕がステージ上から話しかけると

ガッツリと反応を返してくれるので、MCがとてもスムーズに進みます。

僕の若干説教くさいMCにもしっかりと反応を返していただいて、本当にありがたいです。

終わった後も、「初めてあんなの見たよ、やっぱりプロやねぇ」なんて声を掛けて頂いて

大道芸を通して、地域に受け入れてもらっていると思うと、ただただ嬉しい限りです。

 

私、松葉川健一は30分までのジャグリングとマジックを織り交ぜた

お子様から大人まで楽しめる大道芸ショー

子供向け、大人向けのジャグリング教室

1時間程度のジャグリングと表現のワークショップなど

出演依頼を随時受け付けておりますので、興味が湧いた方は是非一度

問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

四万十町在住パフォーマー 大学卒業後製紙会社に勤めていたが、移住を機に地域に根を張るパフォーマーとして生きていくことを決意。 2018年現在地域おこし協力隊として働きながらパフォーマーとして生きていいく道を模索中。 詳しいプロフィールや出演依頼などはメニューから各項目を参照ください。