フランス語とか勉強しようかしら(日本人のためのリズム感トレーニング理論 読了)

スポンサーリンク

来年はフランス語を頑張って勉強しようかしら

そんなことを思っている年末

きっかけはこの本

日本人のためのリズム感トレーニング理論 友寄隆哉著

なぜ、リズム感の本でフランス語なんだ?って感じだけどまぁ理由がありまして・・・・

文字ばっかりの本

この本、確か1-2年まえに楽器屋で見て、なんとなく気になって買って積んどいたんだけど

最近、音楽に前より興味が出てきたので読みだした

リズム感とはいえ、音楽の本だし、楽譜がいっぱいならんでるのかなーと思いきや

8割がた文章で、どうしても必要な時だけ楽譜を使うって感じの本だった

そこらへん、moimoimoiの経験から、僕は言語化にこだわっていこうかなーなんて思っていたのでちょうどよかった

本なんかで得た知識は、所詮知識であって、実践してみないことにはなんの意味もないってわかってはいるけど

それでも、もともとの知識がないことには実践しても教養として身につかないと思うので

真面目に読んでみる

リズム感ぶらり途中下車の旅

一応リズム感についてがメインになってはいるんだけど

そのリズム感から関連して、いろいろな人の研究内容を紹介している

その数が非常に多くて、しかも結構詳しく書いているので、なかなか話が先に進まない笑(興味深いからいいんだけど)

例えば、運動神経とリズム感の関係を論じている章では、

黒人と日本人の文化の違いを比較して、それが運動神経とリズム感にどう関係しているかの研究を紹介してくれるのはいいんだけど

運動についてイチローの体の使い方や宮本武蔵の五輪書の共通点を書いている高岡英夫氏の論点についてとか

ダンサーとして黒人リズムを解明しようとしてインターロック理論にたどり着いた七類誠一郎の論点とか

逐一紹介したうえで、本人の見解も加えている

脱線はしているわけではないんだけど、それぞれにいる時間がとても長い

リズム感ぶらり途中下車の旅

 

リズム感を知るためには黒人の歴史を知れ!とのこと

この本、多分全体の半分くらいは、(音楽に絡んだとこではあるけど)黒人の歴史で埋まっていると思う

結局、ロックなどブラックミュージックと総括される音楽ジャンルは黒人の研究なくしてはないってことだろう

DNAの中に受け継がれてきた感覚によるところも大きいけど

それ自体を作ってきた、生活様式や文化なんかも大きいはずだから

日本人でもこの本にあるCDを聞いて、ちゃんとトレーニングすればできるようになるはずだって話

音楽と少し離れた実践が必要だと思う

僕はこの内容を読んで、音楽と少し離れた分野での実践が必要な気がしている

日本人は全てのものを「引く」文化で、黒人をはじめとした多くの外人は「押す」文化を持っていることや

日本語の発音が全て子音と母音の組み合わせで出来ているのに比べて、外国語は子音のみの表現が多くあることから

リズムがどっしりしすぎて、どうしても黒人のリズムに乗ることが難しいとのこと

それならもう、その文化や言語のほうで強制してみるしかないのではないだろうか?

幸い、現代サーカスに関わっているおかげで、フランス語への憧れが大きいので

ちょっと勉強してみようかしらって感じ

どなたか僕にフランス語の勉強の仕方を教えていただけないかしら

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です