僕が一部の女の子に厳しい理屈

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書き終わってから、気が付いたけど

新年一発目が反吐っていう、なかなか僕らしいブログのスタートになった

 

僕は大多数の人より、女子に厳しいと思われがちだ

学生のころなんか、サークルの後輩に「やまけんさんは女嫌いだからねー」なんて言われていたくらい

たしかに、そういう面がないとは言い切れない気がするので、最近なんとなく分析をしてみたのを

説明するのは難しいので、料理に例えて表現してみる

 

前提:僕は人間より猫のほうがかわいいと思っている

前提として、僕はどんな人間よりも猫のほうがかわいいと思っている

これは、なんとなくな感覚ではなくて、割としっかりとした考えがあって

純粋にかわいいっていう要素を抜き出すと、猫のほうがかわいいってことだ

 

もちろん、僕も彼女がいるくらいで、女の子をかわいいと思ってはいるけど

それはどうしたって、肉欲的な魅力抜きでは語れない

例えば、かわいいって言葉は人間では女の子によく使われることが多いけど

猫の場合はオスにもメスにも平等にかわいいって言葉を使う

これは、人間の場合はかわいいって言葉に女性ってものが強く結びついている証拠であって

女としてのその性的な魅力を込みでかわいいって言ってるってことだと思う

実際の僕の感覚として、人間の肌の感じとかをかわいいって思うことは少ないけど

猫の毛並みとかしぐさとかは、直観的にかわいいと思う

 

少し話がそれるけど、僕がアイドルとかグラビアアイドルとかを嫌いな理由はそこらへんもあって

人間の女の子のかわいさの中の性的な魅力は絶対に消せないのに(むしろそれがメインだと思うけど)

「自分のかわいさの中には性的なものはありません!そんな風に見ないでください!」

とでも言わんばかりに清純派とか言ってるアイドルは

本当に頭が悪いというか、踊らされてるというか(水着で写真撮ったりされてるくせにね)

本人たちが自覚してようがしていまいが、そのスタンス自体におじさんくさい感じの嫌悪感がするんよね

 

女の子を料理に例える

ここからが本題、女の子を料理に例えてみる

料理にもいろいろあるけど、今回は、「見た目」「味」「値段」という三つの要素に例える

(見た目=見た目の美しさ、味=性格の美しさ、値段=女の子のスタンスから見える自己評価っ)てとこだね

これを読んでるみなさんはどんな料理が好きかいな?

1 値段が高い料理

見た目もそんなに美しくないし、味もおいしくないのに、値段が高いってパターン

自己評価が僕の評価よりも高すぎるって場合

こういう女の子に対しては、逆に僕は厳しい態度を取ったりはしない

もう興味がなくなってしまって、まったく無視してしまう

一応お話しくらいはできるけど、もう上の空で、なにも聞こえてこない

無視してるうちに、自分自身が暗示にかかっちゃって、ほんとに忘れてしまったりする

たまに「あぁ、--ってどんな人だっけ?」って本気で言っちゃうのはこのためだ

2 値段が適正で味のほうに力が入っている料理

料理で言えば、田舎の定食屋とかに多い感じ

僕が好きになる女の子はだいたいこのタイプ

自己評価と僕の評価がだいたい一緒くらいで

かつ見た目よりも味のほうを魅力にしている人、僕自身もそうありたいと思っている

ゆみさん(母)にも大切なのは中身だとか、性格美人が一番だとか

そういう教育をされてきたので、こういうタイプが一番価値のある人間だと思っているところがある

3 値段が適正で見た目のほうに力が入っている人

結論から言うと、このタイプの女の子に僕は厳しい

料理でいうと、有名ホテルなんかの、たいしておいしくもないのに見た目が豪華なあれだ

自己評価と僕の評価がだいたい一緒なんだけど、見た目のほうに力が入っているってひと

というか正確に言うと、自己評価と世間の評価がだいたい一緒でってことなんだけど

こういう女の子は、1のタイプの女の子と違って、ちゃんと相手はしてあげるんだけど

結構ひどいことを面と向かって言ったりしちゃう

ここで前提で書いたのが出てくるんだけど

値段設定は、世間的に見たら妥当だと思うけど、僕にとってはかわいいとか価値にならないからねっていう

どんなにかわいいからって猫のほうがかわいいからねっていう

値段設定は世間体的に正しいから、相手しないと僕が社会不適合者になっちゃうし、仕方なく付き合うけど

別に君のかわいいっていう価値なんて、僕にとってはなんでもないからねっていう

そういう理由で僕は、一部の女の子に厳しい

 

 

 

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